フリーローラーコンベア駆動化ユニットなら、株式会社プレシードにお任せください

フリーローラーコンベア駆動化ユニット  PFD-1500

フリーローラーコンベアを活用した物流倉庫・工場作業の中で、
このようなお悩みありませんか?

  • 人力で荷物を送り出さなければならないため作業効率が悪い
  • 事故防止のためライン作業に複数の人員がどうしても必要
  • 駆動型コンベアを導入したいが自由にON/OFFしたい
  • 設備導入に伴うライン停止期間を確保できない
  • 新型コロナ対策措置によってラインがスムーズに動かない環境になっている

プレシードが開発した
フリーローラーコンベア駆動化ユニット
「PFD-1500」
であれば、貴社の物流倉庫・工場の作業効率化や
作業員の負担を解決できます!

フリー ⇔ 駆動を簡単切り替え


導入することで期待できる効果

  • 作業員の歩行を減らし生産性向上
  • コンベア駆動化による作業員の負担軽減
  • 人員削減効果による人手不足解消
  • 新型コロナウイルス蔓延防止対策にも
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フリーローラーコンベア駆動化ユニットとは

フリーローラーコンベア駆動化ユニットとは、既存のフリーローラーコンベアを駆動化するシステムのことです。
物流倉庫・工場内作業を支えるコンベアは、用途に応じてさまざまな種類が存在します。
中でも構造上の大きな区分として「フリーローラーコンベア」と「駆動型コンベア」の2種類に分けられるのが一般的です。

それぞれメリット・デメリットがあるため、どちらのコンベアを活用すべきかは作業内容や倉庫・工場内の環境によって異なります。

「フリーローラーコンベア」を活用している物流企業様において、作業効率を求めるのであれば「駆動型コンベア」への入れ替えは有効な施策です。

ただし、フリーローラーコンベアを駆動コンベアに入れ替えるには、本体を購入するための費用や設備導入、レイアウトの変更に伴う生産ストップなど少なくない導入コストがかかります。

01 |既存のフリーローラーコンベアに取り付けるだけでらくらく駆動化!

フリーローラーコンベア駆動化ユニット「PFD-1500」は、現在お使いのフリーローラーコンベアに取り付けるだけで、コンベアの駆動化が可能です。

なお、運転切り替え機能を備えているのでスイッチ1つで「フリー」と「駆動」の運転を切り替えられます。
必要に応じて2種類のコンベアを使い分けることで、より柔軟かつ効率的な作業環境を実現可能です。

02 |最小限の工期・ライン停止時間で導入可能!

導入の際、大掛かりな工事や工場内のレイアウト変更が不要であるため「低予算」「短納期」で工場・倉庫内の作業効率化を実現できます。

さらに、設備の入れ替えに伴う生産ラインの停止も最小限に留められるため、最低限の導入コスト・リソースでの導入が可能です。

03 |人手不足・従業員の密集対策にも効果的

フリーローラーコンベア駆動化ユニット「PFD-1500」は工場・倉庫内の人手不足にも有効な解決策となります。
従来のフリーローラーコンベアのように一定間隔での人員配置が不要になるため、効率的な人員配置や人件費削減を実現可能です。
また、少ない人員での作業体制を実現することで、工場・倉庫内における新型コロナウイルスの蔓延防止対策にも繋がります。

作業区画の分断など別の感染防止対策によって生じる作業効率低下も解消できることからも、これからの時代に適応したシステムといえるでしょう。

04 |作業環境に合わせて操作性をカスタマイズ可能

フリーローラーコンベア駆動化ユニット「PFD-1500」は、貴社の設備や用途に合わせて操作性をカスタマイズ可能です。

基本的なON・OFFスイッチによる手元での操作だけでなく、足元での操作も可能なペダル型スイッチもご用意しています。
また、ケーブルリモコンによる遠隔操作など各種ご要望にも対応可能です。

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フリーローラーコンベア駆動化ユニット
“PFD-1500”の開発ストーリー

フリーローラーコンベア駆動化ユニット「PFD-1500」はフリーローラー式のコンベアを活用していた、ある大手物流施設のお悩みを解消するために誕生しました。

その企業ではコンベアの横を人が移動し、下流へ荷物を送っていたため、作業員を一定間隔で配置しなければならず、非常に非効率な作業環境になっているというお悩みをお持ちでした。

くわえて新型コロナウイルスの感染拡大により、パーテーションを用いた作業エリアの分断を行った結果、さらに作業効率の低下を招く事態に陥ってしまいました。

対策としてフリーローラーコンベアの駆動化を検討しましたが、設備を切り替えるためにはコストもかかり、ラインを長期間停止する必要があったため既存設備を活かし、ライン停止を最小限に抑えるユニットを開発・ご提案させていただきました。

開発したユニットを導入した結果、作業効率の向上と人員配置も削減することが可能となったと高い評価をいただいております。

フリーローラーコンベア駆動化ユニット
“PFD-1500”の製品詳細

型式PFD-1500
搬送能力50kg/m
搬送速度(50/60Hz)20~30m/min
モータ減速機0.2KW×4P×1/20
駆動範囲最大1.5m
電源AC 200V
取付元ローラ径48.6mm
取付元ローラピッチ60mm
取付スイッチ物理スイッチ制御(コントローラ不要)
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設置(導入)までの流れ

  1. ステップ1

    事前打ち合わせ

    お問い合わせ後、まずは弊社からお客様に簡単なヒアリングをさせていただきます。

  2. ステップ2

    現地調査

    必要であれば、現地調査にも伺わせていただきます。

  3. ステップ3

    お見積り

    ヒアリング内容やご要望をもとに見積もりを提出させていただきます。

  4. ステップ4

    ご注文

    お見積もり内容にご納得いただければ、正式にご注文手続きを行わせていただきます。

  5. ステップ5

    設置・お引渡し

    商品の設置・お引き渡しをさせていただきます。現地での設置作業や、事前の設置お打ち合わせも可能ですので、お気軽にご相談ください。

※リモートでのお打合せも可能です。ご相談ください。

よくある質問

  • Q.

    納期はどれくらいでしょうか?

    A.

    2週間〜4週間を目安に納品させていただきます。ただし在庫状況や設置環境によって多少、変化することもあるためまずはお問い合わせください。

  • Q.

    既存のコンベアへの設置は自社でも可能でしょうか?

    A.

    お客様側でも組み立てていただくことは可能です。なお弊社プレシードでは設置のサポートにも対応しておりますので、お困りの場合は気軽にご相談ください。

  • Q.

    どの程度の重量まで対応可能ですか?

    A.

    ユニットの搬送能力は50kg/mとなります。なおフリーローラーコンベアとして使用する場合は、既存コンベアの耐荷重をご確認ください。

  • Q.

    フリーローラー駆動化の仕様の詳細を教えて頂けますでしょうか?

    A.

    以下仕様になります。ただし下記以外の仕様をご希望の場合、最適なご提案をさせて頂きます。お気軽にご相談ください。
    ・速度:40m/min(可変は不要)
    ・搬送能力:50kg/m(ローラ1本当たりの搬送能力は3.75kg以下)
    ・駆動ユニット設置位置:コンベア下
     直前の駆動部までAC200Vラインが敷設してある為、電源仕様はAC200VもしくはPower Supplyを配置してDC24V仕様としても可。
    ・センサー制御ではなく、物理スイッチ(フットスイッチ or スイッチ)による制御、コントローラは不要
     駆動範囲:一か所あたり最大1500mm

  • Q.

    導入を考えていますが見積もりはいただけますでしょうか?

    A.

    お問い合わせいただければ、すぐに参考のお見積もりを送付させていただくことが可能です。詳細見積もりに関しましては、お客様の環境をヒアリングさせて頂いた上でご提出いたします。

  • Q.

    フリーローラーコンベアならどのような製品にも取り付けられるのでしょうか?

    A.

    市販のフリーローラーコンベアであれば、ほとんどの製品に取り付け可能です。目安としては幅600mm、長さ1500mm程度のフリーローラーコンベアを想定しておりますが、オーダーメイドも可能ですのである程度の長さまでは対応可能です。なお、事前に確認が必要であれば、メーカーと型番をご提示いただければ、弊社でお調べさせていただきます。

ものづくりのプロフェッショナル集団「プレシード」では、その他ご質問や技術的な相談にも最適解をご提案させていただきますので、まずは気軽にお問い合わせください。

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ご相談やお見積り希望などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
専門スタッフによる無料相談も承っております。

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