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Home >> 社長の部屋 >> 社長アーカイブス >> 教訓論 >> 「坂のせい、石のせい、靴のせい」-教訓編

今日の言葉

「坂のせい、石のせい、靴のせい」

(解説) 人は歩いていて転んだ時に、「坂だったから…」「石があったから…」「靴が履き慣れてなかったから…」などなど言い訳して、自分の不注意のせいにはしないことが多い。自分にとって不都合なことを、心の中で親のせい、会社のせい、上司のせい、仲間のせい、社会のせいにしていることはなかろうか。本当は自分のせいなのに。
私にとって会社の状況が悪いのを景気のせいや取引先のせい、社員のせいではなく、他の選択チャンスを掴み活かせない自分のせいと考えることなのだろう。自分のせいにするのは大変苦しいことだが、解決法を探せることでもある。他のせいにするとその場は楽だがタナボタで良いことを待つだけになる。苦しい時代だからこそ、例え他人のせいであっても自分のせいに考えるような気迫がないと事態は変わらないのだ。諸君、行動しなければ何も変わらないことだけは肝に銘じよう。

 

 

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