president

spacer

spacer

Home >> 社長の部屋 >> 社長アーカイブス >> 教訓論 >> 「動機善なりや、私心なかりしか」-教訓編

今日の言葉

「動機善なりや、私心なかりしか」

(解説) 今回は京セラの創業者稲盛和夫の言葉である。私が迷いながら行動を決意する時によく自分の精神をチェックするのに使う言葉でもある。私欲でことを起こすのが悪いと言っているつもりはない。私心で事を始めるとどうしても壁に直面したとき力を搾り出す前に諦めてしまう。自分が欲を捨てたほうが楽であれば、すぐに放り出してしまうのが(弱い人間である)私だから。
しかし、自分の欲のために始めたことでなければ、止めたら誰かの期待を裏切ったり、達成し誰かを喜ばせようと思う夢を捨てねばならなくなる。私欲が無く善だと思うことは、始めた以上そう簡単に辞める訳には行かない。当然、力を搾り出すことにもなる。だから成功する確率が高くなる。人は私利私欲でそんなに大きな力は出せないものと思う。凡人が事を起こし成功させる秘訣は、動機が善であり私欲が無いことではないだろう。

 

recruit amakusa

tenboos

newcommer

akane banner

psilink

windturbine banner

preceed thailand banner

facebooklink