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私にとっての経営者とは

私にとっての経営者とは

 私は経営者になる為の勉強もせず、親や先代などなどからの教育も受けず経営者になってしまった。色々な経営のノウハウを持っていないため多くの失敗をしたり、回りに迷惑を掛けながら今も経営者をやっている。絶えず他にいい方法はないのか、他の会社や経営者
はどういう選択をするのかという自問自答しながら不安と戦っている。もっといい経営者だったら今より大きな利益を出し社員に楽をさせたり、もっといい給料を払ったりすることが出来るのにと申し訳ない気持ちになることがある。時には社員の顔を見るのがつらい思いをすることもある。もっといい経営者になり、私をリーダーとしてついて来る社員達にもっといい思いをさせたいというのは私にとって永遠のテーマである。

 

 そういう中で、何も分からない経営者が生きていく為に未熟ながら考え、自らに課す行動規範を会社創業時に心に誓った。経営理念は経営が目指す高らかな理想であるが、行動規範とは自らを律する厳しい戒律かもしれない。私が自らに与えた行動規範とは多くの経
営者にとっては簡単で改めて掲げることではないかもしれないし、また、必要でもないのかもしれないが、弱い自分を知っている私にとっては戒めがどうしても必要だった。

行動規範

1.朝7時半までに出社する。
2.喫煙を上場の日が来るまで中断する。
3.会社の金を直接扱わない。
4.ラジオ体操にこだわり全力投入を続ける。
5.自社都合で支払いを絶対に延ばさない。

 

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