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Home >> 社長の部屋 >> 社長アーカイブス >> 経営論 >> 2001年 経営理念ー経営編

 経営理念

2001年3月9日 

 経営理念は、現社長である私の運営方針を示すものです。常にこれに照らし合わせて経営をするよう努めるものですが、社長が交替したり或いは時代や状況の変化により変わることもあり得ます。現在の代表取締役である私の運営方針と考えてください。

 

一、感動を創造する

  あらゆる職業について言えることだと思いますが、顧客や社会、家族、上司、仲間に感動を与えることが出来て初めてその存在を認められ、また求められるのではないでしょうか。品質で、コストで、スピードで、はたまた笑顔の応対で等、様々な手段はあっても要は感動させる力があってこそ我々は認められるのです。決して物を造る技術がすべてとは考えません。それぞれの特性に応じた感動創造があってこそ、組織で共に協力しあう価値があるのです。

たとえ家族であっても、いつも迷惑しか持ってこない者は、いつか皆が遠ざかっていくのです。私はプレシードを顧客や社会に感動を創造することで存在を期待される企業にしたいし、そこで働く仲間はそれぞれの能力で周りの仲間を感動させ、一緒に仕事をしたいとお互いが思い合える集団にしたいのです。貴方はどんな感動を人に与えることが出来ますか?

 

一、人を活かしきる

  組織というのはスーパーマンだけの集まりではありえない。むしろ、凡人をいかに非凡な存在にならしめるかが指揮者の能力と言えます。様々な人間の能力や個性を適材適所に活かしてこそ組織だと思うのです。能力を問う前に我が社の運営方針に共感してくれる人こそ我々は尊重し活かしていきたいと思っています。そして人から活かされるのを待つのではなく、自らの意思と行動で自分を活かしていくのにこの職場を利用していく者たちであって欲しいものです。そういう人たちこそ他の周りの者達をも活かしてくれるものと思います。人を活かすために組織があるのではありませんが、自らを一生懸命活かそうとする人を、本当に活かしきる組織作りを進めていこうと思っています。

 

一、すべてに感謝する

  これは方針というより気持ちの持ち方、生き方と言えるかもしれません。創業時より幾多の困難に出会って来ました。そして、助けて戴いた人やうまくいったことがあると感謝を忘れないようにと思ってきましたが、振り返ってみると決してうまくいったことのみが我々を成長させてくれた訳ではないのです。むしろ、予想外のトラブルや、手に負えないほどの壁が行く手さえぎり、何とかそれらを切り抜けた時が感動も成長も大きかったような気がします。楽にうまくいったことに感謝することも勿論必要ですが、困難に立ち向かう場を得られることにも感謝する気概を持って生きて行きたいものです。そうすれば道はおのずと開けるのではないでしょうか。

 

一、常に挑戦課題を持つ

これは私の個人的性格に由来するところでもありますが、何事も問題も変化も無い日々は次第に私の活力を奪い精彩を欠いて来るのです。私の生き方は常に何かワクワクすることを求めることなのです。無論、それに対しての苦労やリスク、個人的な何かの犠牲が伴うことも覚悟しています。何かを得る為に何も失わない、何の我慢も必要としないものなど大して価値のあるものとは思えません。貴重な人生の時間、資金、労力という代償が必要なことを覚悟してでも、何かに挑戦しながら生きて行くことが自らの力を最大限に引っ張り出すことになり充実した人生になると信じています。何もしないで外的変化に怯えながら生きるより、自ら挑戦課題を造り立ち向かう方が感動との出会いが遙かに多くなります。生き甲斐を感じます。

勿論これは他人に押し付けるつもりはありませんが、感動を追い求めてこその人生と思いませんか?

 

 

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