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2007年ものづくりに感動を求めて
 

ものづくりに感動を求めて

~高校生ものづくりコンテスト~


2007年12月9日

1. 自社と自己紹介


ⅰ,プレシード事例(パワーポイント)
産業のドラえもん

ⅱ,熊本に住んで世界で先端技術を追う夢

ⅲ、エンジニア先輩の社員達について
選抜された優秀な人間達という訳でもないが、先端を引っ張る諸君の先輩もいる。
苦労は多いが完成の喜びで苦労をリセットし、次のプロジェクトへ取り組む。

2. ものづくりは感動との出会い、感動の創造


ⅰ生いたちを振り返って
・物が無い時代→夢と創造力を育てる
・空き箱の夢、ゴム動力、プラモデル、模型用モーター、いつかはラジコンを、高校時代の技術との出会い真空管からトランジスタへ

ⅱハングリーが育てる
・道具がなければ工夫が必要
・失敗の連続が履歴書、成功よりも失敗が役に立つ但し諦めていないこと

ⅲエンジニアの共通言語は図面と作品
・世界中にエンジニアとそれを目指す卵がいる、夢を追いかける澄んだ目の年寄りと少年、国も産まれた家庭も時代も違っても共感できる仲間達
・十年以上前からの知り合いよりその日に出会って友となれる仲間がいる、彼等はライバルでもある、逆境から立ち上がるために命がけで技術を学んでいる仲間もいる、満足な測定器が無くても製造設備が無くても失敗しても諦めないライバル達は今のレベルは高くなくても何時か世界の何処かで出会う。

 

動画も含めた写真紹介

 

ⅳエンジニアの競争
・エンジニアの競争は数字が決める、エンジニアに相手を倒す戦いは無い、昨日までの自分を超える競争だ、敵があるとすれば昨日までの自分(無知、根性なしなど)。
・競うのは早さ、速さ、技、知恵、汗

ⅴ仕事が残せる誇り
誇りを残せるが手を抜いた中途半端は恥を残す。しかし、時によっては悔しさと共に諦めも必要なときもある。

ⅵ、完璧を追い完璧と認めないエンジニアが日本に多くいる

・日本人は古くから農耕、稲作を行ってきた。亜熱帯に始まった稲作を世界一の稲作技術に育てた。今では沖縄でも北海道でもそこに適した品種と農法がある。
・目の前の今日の腕や製品に満足しないで常に進歩することを止めない日本人の魂がものづくりに最も適している。

 

3.終わりに


・この先祖から受け継いだDNAを大切に育てて貰いたい。
今後社会に出ると多くの困難に出会ったり、なかなか進まないことに直面することもあると思う。他の職業がよく見えることもあるだろうし、近道や楽な道に見えることもあるだろうが、一攫千金や近道を求めるとものづくりは何時か掛け替えのない物を失う。
パテントや権利を主張するだけでない、自分の作った仕事で人が感動することを最高の喜びとする日本のエンジニアになってもらいたい。人を喜ばせるのが日本のものづくりの原点である。
何時の日か何処かで失敗を語り合える仲間として出会いたい。きっと家庭にもお金にも友達にも恵まれた人生となっていると信じる。

 

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