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トップメッセージ(「なぜ働くのか」2)20121008

月曜朝礼スピーチのメール配信 2012.10.8(月)

「なぜ働くのか」2

 働く目標がない時ほど寂しいことはない。私は学生時代に生きて行く目標を見失っていた時期があった。実に外から見れば怠惰であり楽な生き方のように見えたかもしれないが、心の中は氷河期にあった。

 人より随分遅れて就職したとき、「3年間は何が何でも批判しないでがむしゃらに汗を流して働いてみよう。」と誓った。その誓いがなければ一年で放り出して仕舞うほど環境は激変で厳しかった。4年後には3か月で体重が10k以上も激減するようなことも体験した(後に病気ということだった)。しかし、その時は働くということに抵抗はなかった。迷いなく働くことで堂々と世間を大手を振って生きていけることに嬉しさと感謝があった。まだ当時は何のためにというような積極的な関わりを求める段階ではなかったが。三年間がむしゃらに求められることには自分として最高の答えを出そうとだけ考えながら生きていた。

 仕事に迷いなど生じている時代は、大きな目標など一朝一夕には出会えないかもしれないが、仕事をする中で自らがやった仕事に手ごたえを感じることを先ず求めてみよう。自分の努力や汗で仲間や社会に何らかの貢献できていることを感じたら、その手応えを最大にするために自分の遣れることは何がまだあるか探し更に自らの貢献を高める。(これは人のためにではなく間違いなく自分の生き甲斐との出会いを求めてだ。)

 暫くすると周りの期待が高まってくることに気づくだろう。それは確かに負担が高まることにつながるが、それも続けるうちに自分の力が高まり人への発信力、影響力の高まりを実感するだろう。  人の期待というのは確かに重いものだがそれに応えようと努力する自分には言葉にできない満足感を感じるものだ。そうすると本当の「何のために働くのか」という答えと出会えるだろう。

 

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