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熊本城マラソンへの道 その6

熊本城マラソンへの道 その6

2014年2月9日

 

 いよいよマラソンが一週間後となった。最初、ジョギングは2kmもやっとだったのが、どうにか10キロ以上は出来るようになった。1月末には、氷が張り始めた諏訪湖の早朝一周18㎞ジョギングを行った。残念ながら連続して18キロジョギングは出来なかったが、一周は成し遂げた。


 この5カ月、熊本以外でも出張先の韓国、上海、バンコク、東京、諏訪湖、と色々なところで走った。見知らぬ土地の真っ暗な時間のジョギングは多少の不安もあるが、冒険気分が高揚して面白かった。お蔭で何とか10kmのジョギングも出来るようになったが、勿論42キロは未だ遥か彼方。制限時間7時間で果たして無事に帰って来れるかは、何とも心もとない。足の筋肉が耐えきれるか、膝はもつか、エネルギーは切れないか、メンタルは維持できるか等々、心配は多い。
 今日は初めて昼間に走った。今までどこで走っても早朝だったので感覚が違ったし、体感温度も大きく違った。準備に考慮する要素が一つ増えた。(笑)


 60歳にして人生初めて10km以上の完走ジョギングが出来たのは、我ながら大きな収穫だ。勿論、若い頃のようなスピードではないが、出来ないことも手順を重ねれば実現するのを改めて体験した。自信を得ることもできた。出来ないことも遣り続ければいつか花開く。若い頃、持久走能力は絶対に平均より大きく劣っていた私でさえ、やれば此処まで出来るというのは喜びだった。


 残念ながら体重は減るどころか微増になったかもしれない。ふくらはぎや太ももが大きくなってしまった。この歳でも筋肉は太くなる、というのも面白い体験だった。


 この5カ月の体験で学んだことは多い。レース終了後改めて総括報告したい。

 

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